京都の中小企業の社長へ
資金繰りと銀行対応を、
一緒に整理する財務担当者。
元銀行員として約20年。社内に財務担当者を置くような感覚で、資金繰りと銀行対応に伴走します。
まず、一緒に整理すること
相談のあとは「何から確認すればよいか」がはっきりします。まずは現状を整理するところから始めます。
今の資金繰りと借入
入出金と借入・返済のバランスを見える化し、どこに余裕や不安があるかを整理します。
銀行に説明する前の準備
試算表や資金繰り表をどう見せ、何を伝えるか。相談前に論点と資料を整えます。
次に確認すること
いま着手すべきことと後回しでよいことを分け、次の一手を明確にします。
こんなお悩みはありませんか
ひとつでも当てはまれば、一度お聞かせください。
数字と現場を、同じ目線で見ます。
試算表や資金繰り表だけでなく、会社の状況や社長の考えも伺いながら、次に確認することを整理します。
ご相談と支援の例
守秘のため業種・規模はぼかしています。結果を保証するものではありません。
- 相談前
- 資金繰りを勘で判断し、月末の着地が読めない状態。
- 一緒に整理したこと
- 資金繰り表を整え、借入・返済を一覧化。
- その後
- 数か月先の資金の動きを、事前に見通せるように。
- 相談前
- 決算書は出せても、状況を言葉で説明しづらい。
- 一緒に整理したこと
- 説明資料と想定問答を一緒に準備。
- その後
- 銀行へ「説明できる」状態に整理。
- 相談前
- 補助金を使いたいが、自社に合う制度が分からない。
- 一緒に整理したこと
- 制度情報の整理と、事業・資金計画の検討。
- その後
- 自社に合う制度を選び、申請準備まで整理。
私たちが大切にしていること
元銀行員として、現場の視点で
融資審査や経営相談の経験から、銀行がどこを見るかを前提に準備を整えます。
単発ではなく、長く伴走する
毎月となりで財務を見ていく関係が中心。転勤で途切れず、長く一社に寄り添います。
税理士や専門家と役割を分けて
税務は顧問税理士、資格が必要な業務は各専門家と連携。私たちは資金繰りと銀行対応を担います。
社長がひとりで抱え込まないために
長く一社に伴走したい。
京都の地方銀行で約20年、中小企業の融資や経営相談の現場に立ってきました。そのたびに担当が替わる難しさも感じ、数年で途切れる関係ではなく、御社の財務のとなりで長く支える立場でありたいと考えて独立しました。
相談内容がまだ整理できていない段階でも大丈夫です。まずは一緒に、現状を整えるところから始めましょう。
料金の目安
初回相談・お見積りは無料です。継続支援は月額の顧問契約が中心です。
※ 支援内容・頻度により個別にお見積りします。スポット支援もご相談いただけます。金額は税別です。
ご相談の流れ
フォームから申し込み
下のフォームからお送りください。内容が整理できていなくても構いません。
担当よりご連絡
内容を確認のうえ、担当よりご連絡します。
初回相談(60分・無料)
現状を伺い、次に確認することを一緒に整理します。オンライン対応可。
よくある質問
Q顧問税理士がいても相談できますか?
Q赤字や資金繰りが厳しい状況でも相談できますか?
Qオンラインだけでも相談できますか?
Q初回相談で費用はかかりますか?
まずは、現状を整理するところから。
初回60分の相談は無料です。「何から確認すべきか」を一緒に明確にします。
初回60分の無料相談を申し込む